病院でも施設でもない、
新しい「第3の終の住処」

陽だまりクリニックが併設・運営する「メディカルDrホーム」は、日常的に医療処置や訪問診療を必要とする方のための医療連携型住まいです。
退院後の自宅療養に不安がある方や、日常的な医療管理・急変への備えが必要な方に対し、医療と介護が一体となった手厚いサポート体制をご用意しています。24時間体制でヘルパー(介護士)が常駐して暮らしに寄り添い、同一敷地内にある陽だまりクリニックの医師および「訪問看護ステーションひだまり」の看護師が即座に対応できる環境を整えています。
「医療が必要になっても、住み慣れた地域で自分らしく安心して暮らしたい」というご本人・ご家族の想いを支える、もうひとつの温かい我が家です。
メディカルDrホーム 5つの安心システム
①24時間介護スタッフ(ヘルパー)常駐
経験豊富な介護スタッフが24時間365日体制で常駐し、移動・排泄・食事などの日常生活介助から深夜の見守りまでキメ細やかにサポートいたします。常に誰かが近くにいる安心感のなかで、穏やかにお過ごしいただけます。
②リアルタイム「心電図モニタリング」による安心管理
ご入居者様には必要に応じて心電図モニタリングを装着していただき、リアルタイムで身体状態の管理・監視を行っております。脈拍の異常や急な体調の変化も見逃さないセンシング体制を完備しています。
③同じ敷地内に「医師・看護師」が即応する医療環境
万が一、心電図の異常検知や突然の体調急変があった場合も心配ありません。同一敷地内にある陽だまりクリニックの医師、または併設の「訪問看護ステーションひだまり」の看護師が直ちに駆けつけ、迅速かつ適切な医療処置を実施します。
④チームを変えずに看取り・レスパイト(一時避難)まで対応
自宅での介護でお困りの際の一時利用(レスパイト)から、看取りまでの長期療養まで幅広く対応可能です。ご自宅での訪問診療からホームへの移動時でも、担当する医師・看護チームが変わらないため、これまでの経過を熟知したスタッフによる一貫した支援を提供いたします。
⑤高度な医療処置・緩和ケアに対応
末期がんの緩和ケアをはじめ、持続麻薬注射や中心静脈栄養(IVH)、胸腔穿刺・腹腔穿刺といった高度な医療処置にも対応しています。病院と同等の医療管理をリラックスできる環境でお受けいただけます。
対応可能な医療処置・ケア一覧
緩和ケア・がん終末期管理
- 持続麻薬注射・痛みのコントロール
- 胸腔穿刺・腹腔穿刺
- 終末期(ターミナルケア)におけるお看取り
医療機器・チューブ管理
- リアルタイム心電図モニタリング管理
- 中心静脈栄養(TPN / IVH)
- 経管栄養(胃ろう・腸ろう・鼻腔チューブ)
- 在宅酸素療法・人工呼吸器管理
- 尿道カテーテル・人工肛門(ストーマ)管理
日常的な看護・介護ケア
- 褥瘡(床ずれ)の処置・予防ケア
- インスリン注射・服薬管理
- 身体介護(入浴、排泄、食事介助、体位変換等)
ご利用対象となる方
- 訪問診療や継続的な医療処置が必要で、ご自宅での生活に不安がある方
- がんの緩和ケアが必要で、痛みの管理や緊急時の対応を必要とされる方
- 病院からの退院を迫られているが、受け入れ先の施設探しや自宅環境の整備が難航している方
- 在宅介護を行っているご家族の負担軽減やレスパイト(一時避難)を希望される方
- 最期まで手厚い医療・介護サポートのもとで過ごしたい方
お問い合わせ
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