陽だまりクリニック理念
命を診る。その人を診る。
その人が自分自身とつながる時間を支える。
人は、病気だけでは苦しまない。
人は、「分からないこと」に苦しみ、「孤独」に苦しみ、
「未来が見えないこと」に苦しみます。
だから私は、病気だけを診る医師ではなく、その人の人生そのものを診る臨床医でありたいと考えています。
陽だまりクリニックという名前には、「陽だまり」のような存在でありたいという願いを込めました。
陽だまりとは、特別な場所ではありません。
寒い日に、自然と人が集まり、ほっと一息つける場所です。
そこには無理も、背伸びもありません。
そのままの自分でいられる安心感があります。
私は、そのような医療を届けたいと願っています。
院長小見山 秀一
陽だまりクリニック3つの柱
同じ敷地内にある医療・看護・介護が連携して、患者様の普段の生活を支えます
医療陽だまりクリニック
末期がんの医療ケアを行っています、薬は最小限にして普段の生活を大事にします
介護メディカルDrホーム
身体ケア、生活援助ケア、介護予防など、トータルでケアいたします
看護訪問看護ステーション
緩和サポートを中心に、患者様により身近に寄り添う医療を行っています
メディカルDrホームとは
- 患者様がショートステイする施設です
- 24時間ヘルパーが患者様に寄り添います
- 何かありましたら同じ敷地内にあるクリニック、
訪問看護ステーションにて対応しますのでご安心ください※心電図を付けていただきます
お知らせ
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病院の先生方、地域連携を担当される皆さまへ
私たちは、患者さんをご紹介いただくこと自体を目的にしているのではありません。 大切なのは、その患者さんにとって、どのような療養環境と医療の組 …
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病院から退院してくださいと言われた時に読んでください
「そろそろ退院の準備をしましょう」 この言葉には2つの意味があります。 ひとつは、状態が落ち着いてきたという医学的な意味。もうひとつは、病院 …
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【呼吸苦(息苦しさ)への対応について】
息苦しさは患者様にとって大きな苦痛となる症状の一つです。 がん終末期や心不全、呼吸器疾患など様々な原因で生じることがあります。 当院では24 …
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【胸水・腹水による苦しさへの対応について】
胸水や腹水がたまることで、息苦しさやお腹の張りなどの症状が生じることがあります。 当院では患者様の状態に応じて、胸水・腹水への対応を含めた在 …
ブログ
- 説明することとその内容の大切さ
- 痛みを取ることと、意識を保つこと
- 終末期に、選択肢を奪わない
- 休むこと、働くこと、そして循環すること
- 「ありがとう」が言えるようになるまで
- 横浜労災病院での講演会
- 仏性
- あきらめなければ、介護、看護、医療チームはここまでできる
- 存在の美しさを、未来へ。
- 在宅だからできること一緒に考えていきましょう
- 現場第一臨床医として
- 【バトンを受け取った日】
- 失うこと
- 想う事
- ご縁
- 急性骨髄性白血病の終末期
- 住み慣れた家で安心して過ごすために 在宅医療と訪問看護ができること
- 季節の変わり目こそ気をつけたい 体調管理とやさしい見守り
- 支える人”を支えることも、医療の大切な役割です
- がんばりすぎない介護のすすめ 〜ひとりで抱え込まない毎日のために〜

往診エリア
神奈川県 横浜市
都筑区・港北区・神奈川区・西区・保土ヶ谷区・緑区・幸区
他の地域については、ご相談ください

よくある質問
- 訪問診療を受けたいのですが、どうすればいいですか?
- まずはクリニックにお電話ください。 045-620-7806
- 一人暮らしですが、訪問診療を受けられますか?
- 可能です。身寄りのない方でも自宅で最期まで生活できますし、自宅での看取りも可能です。


